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機動警察パトレイバー EZY File 2 感想

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 初日観賞。 file1は文句垂れつつもまあ悪くないかなというぐらいだった。 今回も還暦を感じさせるおじさんだらけで自分が最年少の背伸びしてきた若者感を久しぶりに味わえる…。 4話 監査が入る前に消えたレイバー用銃弾を探す話 あんまり探してはいないか。 最初の3話より各隊員キャラの掘り下げが進んでいて、結構たのしい。喜びの感情を事前準備すふクガの芝居が可愛ゆす。 整備員が数人キャラデザ作られたためかモブ感がなく、人数少なさを感じるかな? 終盤のシゲさんのセリフは何言ってるか聞き取れず、銃弾を持って帰ってた理由わからず。。 課長が釣った思われる海に落ちてた銃弾は初代の頃の弾かな…? 5話 煙に巻いたような少し不思議話。 ゲストヒロインの絵がとても魅力的。ゆうきまさみのヤンサン版バーディーで見たような美しいデザインがアニメで見られて嬉しい アレもコレも幻になってて混ぜすぎじゃないか感がある。アトリに集中して不思議出来事が起きるのは主人公感があって良い。 オチとして建設現場に大事故が起きるのは現代の作りとしては釈然としないがアララギ計画の内容次第か…? 6話 遭難して仲良くなるやつ 今作はアトリとクガ、始まった時点でもうコンビを組んでて初対面からの始まりではないので、それぞれの関係性についての現在地がやっと判明して観客も掴めた感じ。映画の真似事をやってそれぞれ失敗するところでは客席から笑い声も聞こえた。 エンディング後のオマケはテロップでバレてた後藤隊長。 スパロボのラカン・ダカラン再演でだいぶ声がやばいのはわかってたけど大林さんかなり厳しい感じ…。 今回は総じて悪くはないけど、(初代と比べて)面白くはないという感想かな…。 パトレイバーとは付き合い長いから来年のfile3も観るぞー!

機動警察パトレイバー EZY File1感想

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  最初は感想待ちのつもりだったけど、朝からネタバレ気味な感想が飛んできて、焦って初日夜に観賞。 少し前に新宿ピカデリーに到着したら、 実写パトレイバー に中野デッキアップぶりに遭遇してアガる! 通りがかりの何も知らない若い人たちが 「ガンダム?」 と会話してて最高の体験 入場特典のイングラムポストカード いざ始まってみると、冒頭のレイバー説明ナレーションが 遊馬役だった古川登志夫 。そう来たかー OPはいま風のカッコいいタイトル処理に距離感感じるも旧OVAの OPっぽい描写に懐かしさ。悪くないかも。 本編、旧作と違って稼働済みのレイバー小隊のある事件への対処の話。 いまの吉祥寺駅前でレイバー事件起きるとこうなるんだーというシチュエーションが良い。 新キャラの説明をなるべく説明セリフを入れずに描写で見せていくのでキャラを覚えるのが大変。 旧作と違って現場に整備員も何名か出動してて賑やか。どのキャラも良くなりそうな可能性を感じさせて良い。メカの描写も一話から結構動いててプラモ欲しくなる感じの活躍があって良き。2号機の新装備、納得感あって良いね👍 キャラの作画が予告から感じていたけど、いまのゆうきまさみ絵柄の再現度が高くてゆうきまさみファンとしてはとても嬉しい! 一話の原画に『ゆうきまさみ』クレジットもあった のでどのカットか気になるな〜 ゆうきまさみっぽさは作画だけでなく、犯人たちやゲスト市民たちへの細かい描写にもパトレイバー漫画版由来の感じがあってとても好感が持てる。実はゆうきまさみのネームがあったりしない?と思うくらい。これは一話だけでなく三話もゲストキャラへの描写がそんな感じだったので気に入った感じ。 声優キャストの中では林原声の隊長がアニメーター見本市版からの繋がりも感じさせて魅力的。 2話は予告でザワザワした零式登場回。 まあそうかなと思ったけどやっぱり妄想の話だった。でも海ほたるで戦うシチュエーションはとても魅力的だった。 整備課が草野球したりと部活動感あるのは特車二課の特殊な環境が続いていて嬉しい感じ。妄想日誌を書く隊員が書き足していくことでそれぞれのキャラのキャラ説明にもなっているし、全員悪ノリしてるのが微笑ましくて映画館では何度も笑い声が上がっていた。(自分としては声に出すほど笑える?と思ったけど、これは余計なひと言。人それぞれである) 野...

機動警察パトレイバー2 the Movie リバイバル上映感想

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 パト1リバイバル見た流れで2も観に行った。映画館では初観賞。 昔見た時は隊員たちから子供の気分が無くなり大人になっていることにショックを受けたものだけど、今見ると、良い歳の取り方をしてきたんだなという空気感があって好印象。 クライマックスでやる無茶な作戦は、職を失ったり、犯罪者となる可能性があるのは1と同じだけど、比較しても、前作の脳天気な決意より使命感、責任感を感じるようになってて、社会人としては熱くなる…! 全編にわたって登場するのは後藤隊長と南雲隊長のふたりで、むかしは何も考えてなかったから野明が主役だと思い込んでたけど、これは後藤隊長視点から描いたスピンオフ的な話だったんだなとやっと理解…。 デジタル化前のアナログ撮影による映像の見せ方は極まっていたのも実感。後半の雪が降るシーンは特に美しくて、今のデジタル撮影処理にはない全てをコントロールして動かしているからこその雪降る動き、位置に狙いがあるのを感じる。ムック本のメソッド読み直そう。 劇場1と比べる話でいうと、先週見た1と違って各キャラの声の芝居に対しての違和感はなくなってた。やっぱ2の印象が強すぎて久しぶりに見た1当時の芝居に引っ掛かりを覚えたのかな。 評判は良くないけど音声再録版の方も機会があったら確認して観たくなった。 あと当時は鳥、魚、犬に興味なかったからレイアウトの数々が退屈に感じていたけど、今回は興味深く見ることができた…。良かった…。でもやっぱり長台詞で説明してる内容を絵で説明しないから何の話をしてるのか考えながら見るのが今回も大変だった…。 他には以前と違って東京の眺めがわかっているので戦車の移動シーンやあの飛行船が落ちていく場面、新橋駅の位置関係などが具体的に脳内変換できたのがとても良かった。知ってる場所がこんなことになるのを想像するのは怖さが伝わっていい。 昔何度も見た作品でも10年以上見返してないといろいろと思うところが出るものだなとわかったので、今後もリバイバル上映作品は機会があったら見に行こう…。

機動警察パトレイバー 劇場版リバイバル上映感想

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  むかしWOWOWでテレビ放送したのを録画して何度も見た大好きな映画。 リバイバル上映やってるので初の劇場観賞〜 ほどほどに忘れてたから、演者さん達の声の演技が記憶と結構違う。 特に後藤隊長は後年作品の印象で上書きされてるのか、脳内イメージよりどっしりしてない感触で意外だった。見てるこっちが年齢追い越したせいかな… 初見で見た時は野明と遊馬に感情移入して見てたもんだから、後藤隊長に対しては底知れないけど頼りになる理想の上司的見方をしてたものだけど、 今回見たら後藤隊長の言う「 強制や命令は嫌いだからね 」は、耳障りは良いけど核心の情報を伏せて部下を焦らせて自分から動くように誘導させるのって、相手を信じてない故の行動原理として見えちゃって、作劇としては捻りが効いて面白いけど、実在したら一緒に仕事したくないかな…と言う風に思ってしまった。 見てる方の価値観が変化してしまって、見返してしまうと当時の楽しかった気持ちのままでいられないのって仕方ないけど、そっとしておいたままのほうが幸せなのかな。 図らずもパトレイバー2の年齢を重ねたキャラクター達への違和感が解消出来そうな感想を得たので、次回上映のパトレイバー2リバイバル上映も観に行こう!!パトレイバー最高!! まとめを先に書いてしまったので残りは雑感メモ書き   メカ作画に関して、ブラシ特効処理がふんだんに使われていて、その分あまり動きはしないんだけど、気にして見なければアクション少ないとは思わないし、密度のある止め絵が動いてるカットにもイメージ重なって劇場ならではのリッチな画面だと感じられる。   4K版で観る東京の背景美術はとてもいい。刑事達の捜査シーンはあと3倍の尺に伸ばしても絵をじっくり見られるから間が持ちそう。綿密なロケハンの成果だと思ってたら、結構写真集を参考にされてるというのをSNSでさっき知った。   川井憲次の音楽がいつ聴いても楽しくて最高。EDの曲「朝陽の中へ」は今でも大好きだと更新出来た。 イメージソングの「約束の土地へ」もいい曲だと思うので、曲使ってた予告編なかったか検索したけど見つからない…あと同時上映もセットの予告編も検索しても出てこない…   当時上映してた他作品の予告編込みで同時上映もフォローしたリバイバル上映あったら良いな~…  ...