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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 感想

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 気になってたので見てきた! 原作読んでるのもあってか、 クライマックスバトルの途中とエンディング流れるタイミングで寝落ち…。 なので、少し助長な所が眠くなって残念かな…。 漫画読んでる時はそうは思わなかったけど、今回の映画を見ると犯人に対しては余り同情心が湧かなかった。被害を被ってる面々にたいする実在感の増加と撲殺音の気味悪さとかで彼らへのヘイトが高まったのかもしれない。 あと今回特にヘイトが集中してて嫌われているモモンガに対しては、コイツが余計な行動を起こさないと話が転がっていかないので必要悪というか損な役回りだなあという見方になるので特に嫌悪感は無かったかな 作画は映画らしいリッチな動き足しが多いけど、あくまでも、ちいかわの情報量なので違和感を出さない程度の見せ方。キャラクター達の太い輪郭線のコントロールが大変だったのでは無いかと。動画だと細くされがちだしね。 音楽はウサギのラップやセイレーンの歌は雰囲気が良かったが強い印象を受けるほどでもなく、やはり「今日の日はさようなら」の名曲が強すぎる。 原作者が脚本と主題歌の作詞も担当してて、世界観を尊重するための措置でありつつも、この規模のヒット作だとさらに著作権収益すごそうとか考えたり。 全体的にそつなく作られてて出来は良かったのに、今回の重い内容からすると、 周りが大人の女性客ばかりで子供たちのピュアな反応を見れなかったのが残念。 都市部より郊外のファミリー層の多い映画館で見た方が良かったかも。 入場 特典はハチワレでした(会社の同僚にあげた)

新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!感想

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  叩かれ方が過剰に感じて、本当のところを確かめる為に観賞 ケロロは少年エース創刊からの読者。吉崎観音さんの作品は宇宙X兵衛やラムネ&40炎のコミカライズとかが大好きでした。連載はドロロが合流するくらいまでは読んでてテレビアニメは最初の半年くらいは見てたかな?原作ほどマニアックでもセクシーでもないファミリーナイズしてるのが引っかかって途中から見なくなってました。 今回の映画、福田監督作品のゲストシーンや芸人のナレーションが叩かれているけど、良くは無いけど嫌悪感出すほどでも無かったかなという感じ。 それより問題なのはクライマックスの戦闘シーンがただの段取りでしかなく、ビーム打ち合うだけのつまらない見せ方が退屈過ぎて寝落ちしたのが問題かと…。 映画冒頭のあのちゃんがカバーしてる最初の主題歌のカバー楽曲は歌詞含めて最高でした。 作画も終始安定してて、特にキャラデザインが吉崎観音さんのデザインにとても寄せてて女性キャラの可愛い顔をずっと見てるだけで多幸感。 キャラのやり取りもちょっと食い足りないところはあるけど、雰囲気は良かったかと。 声優については最初の渡辺久美子さんのケロロの声が結構無理して出してる感じがしたかな…。ギロロの中田譲治さんはセリフがゆっくりとした話し方になっててやはり厳しい。声優交代は今回の映画を観ると仕方ないのかなと考えてしまった。 本作にはいろいろなパロディが出てくるが、それらはケロロのアニメが無い間にみんなケロロのことを忘れてるからもう一度ケロロのアニメは復活させようという敵の目的に合わせての登場で、そこでナレーション毎回、これは怒られるかもとか言っちゃダメとかツッコミを入れているのだが、ここまで他作品のネタを入れるならむしろガンダムネタみたいに正式にコラボして出してもらった方が面白かったのではと思ったり。 じゃあ正式コラボしたヨシヒコ、変態仮面、実写銀魂はどうだったかというと、それらはケロロたちとの交流が全然無いので、中途半端。半端にやって滑るくらいなら同じ滑り倒しでもごちゃごちゃになるまで絡ませて欲しかった。 妖怪ウォッチパロディの方はある程度絡みがあったので、それなら普通に出せば良いのにと思ったくらいなので…。 今作の脚本上ではおそらく小ネタを色々詰め込んでうまくいけば苦笑い込みで楽しめるものになった気がするがギャグのテンポ感が...