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『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の感想

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  俺の中ではユーフォはテレビ版で完結してるから 総集編映画は別にいいかなと思っていたんだけど、観てきた同僚がべた褒めしてたのでピカデリーの無料観賞期限も近いので使用して観た! めちゃくちゃ良かった…。 TVから2年経ってたのがちょうど良い感じに内容忘れてて新鮮にストーリーも楽しめました こんなシーンあったよなあ、あれここ新作かなとか思いながら見れた。 テレビで気がつかなかったのが全身入るくらいのロングサイズのキャラの顔がとても可愛い! 職業病で、アップじゃないときの線の省略をいつもきにして見てるんだけど、ユーフォに関しては超ロングは顔を描かないか点目を入れるくらいで ノーマルロングはそれ用の設定を作ってるみたいで、その省略した顔がとても可愛らしい。これに気が付けたことは映画で見てとても良かったことかな。 あとこれは勝手な思い込みなんだけど、ユーフォで描かれているトップを目指す合奏とは、京アニのアニメを作る際の志の高さの事を表してるのではないかと思って見ていて。 凄腕指導者がやってきて、もっと上を目指してアニメを作れと、ついてこれないやつは脱落やむなしという姿勢だったのかもしれないと。 それくらいユーフォのクオリティはすごかった。 今回、あの痛ましい放火事件後の制作なので、 劇中で主人公が悩んだあとに卒業した先輩たちにアドバイスをもらってまた走り出すシーンは一期の時に火災で亡くなられた指導してきたアニメーターさんが描かれた場面を今度は自分たちがやってみせるという決意がこもっているようにダブって見えてしまい、その勝手な思い込みで泣けちゃうんだわ…。 主人公を演じてる声優の方もこの10年でとても演技が上手くなっていて、TVの時も「そして次の曲が始まるのです」の読み方に毎回唸っていたけど、 今回クライマックスで部員みんなに上手く言えないけどやるぞ!と話すシーンで感極まって泣きながら(泣いている絵は見せない)その語りでもらい泣きしてしまう…。 万事解決してもうこれで終わってしまうのではという構成も良かった。どう考えても終わりだろと思ったあとにテロップ後のエピローグで不穏な青空をみせる流れも最高! 秋公開の後半が楽しみです。 後からやってきて主人公のポジション奪うキャラ大好きなので新作部分も大いに楽しみ!

30MS SIS-H00 セスティエ

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  セスティエ撮影 柔らかな印象のままにしたいので、スミ入れはしないでそのままです 

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11

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  箱買いして揃えたモビリティジョイント撮影 部分塗装はせず、マーキングシール適当に貼ったのみ  Gアーマーの組み替えが面倒だから2個あった方が良さげ。ゲルググもあと2個あった方が良いのかな…