映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』感想
映画ストリートファイター2026年ハリウッド実写版フキ化を観ました。 ストリートファイターは海外と国内でキャラ名が変わるので吹き替えは日本名でやってくれると信じてたけど、ちゃんとベガバルログバイソン豪鬼は日本名で呼称されてたので良かった。 ストリートファイターは初代は当時存在を知らず ストⅡがブームになった時は玩具屋の筐体で日々色んな格ゲーと共に遊んだ思い出。後にスーファミ版のストⅡが発売した時は友達の家で延々と遊んだけど、 どうしても波動拳、昇竜拳、竜巻旋風脚が確定で出せなくて、タメ系と連打系だけで戦ってた苦い記憶。 その苦手意識からその後の格ゲーはなんとなく見てるだけで遊んでこなかった感じ。ストーリーはなんとなく知ってたくらいだけど、中平版のコミカライズにはとても感動したくらい面白かった思い出。 劇場アニメ版やTVアニメのストⅡVもしっかり観てた思い出もあり。 近作も遊んではいないけど、スト4と鉄拳のプロデューサー同士での煽り合いなどを楽しんだり、プロゲーマーたちを題材にしたウメハラ漫画やレトロゲー題材のハイスコアガール、対ありでした。などを楽しんでて、あの頃一瞬だけど格ゲー遊んでて良かったなと思っている次第。 そしてスト6のヒットで再び格ゲーに若い世代がまた入ってきてるらしい今、作られた今回のストリートファイター映画は一体どんな内容なのか…! 一番メジャーなスト2シリーズの映画化でした。 舞台が1993年となってて、それはちょうどスパⅡが稼働した頃。映画には追加4人のうち人気のキャミィだけ登場するも基本参戦はせず。 94年稼働のスパⅡXのキャラ豪鬼がメインヴィランとして登場。95年以降稼働のストゼロシリーズからダンと殺意の波動は目覚めたリュウ、ユーリが取り入れられていると言ったところか。 細かく言えばストリートファイター初代からジョーやスト5からドンソバージュが登場してたようだけど、その辺のキャラはわからなかった。 ストリートファイターは長い歴史があり、何度も新主人公を建てた続編が作られてきているけど、映像化となるとやっぱりストⅡのキャラで作られてしまうのはオッサンになってる自分たちとしては安心感があっていいけど、それだと若い人は興味湧かないんじゃないの?と気になる点もあり。 あと今回はケン、リュウ、あと春麗を主人公にして展開していくけ...