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HG 1/144 量産型リコ専用ザク

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  第一シーズンは結構面白かった量産型リコ、番組に出た訳ではないけど記念に買ってあったリコザクくみたて。 記念キットだと軟質パーツのスカートパーツは無いのね

『機動戦士ガンダムSEED』 限械突破 ストライクガンダム

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 池袋のヨドバシにプライズコーナーがあったので握力チェックに百円入れたらアッサリ取れてしまった。 とてもしっかりした出来で頼もしい作り。

映画 『DIGGER/ディガー』 感想

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  Xの書き込みで、「予告は詐欺みたいなもので、映画館で見るべき仕掛けがある」という書き込みを見かけて、一気に気になって映画安い曜日に観賞。 アメリカではヒットしなくて商業的には失敗作で、評価は賛否両論というのを見かけて、じゃあ配信近そうだし別にいいかなと思っていたけど、口コミの力は偉大だった。 序盤、予告の印象通り風刺の強い作風だなーと思ってたら、窓の向こうの木が突然倒れて巨大な人間が登場して実は予告で見せてたあの話は全て演劇の舞台での話だったと判明して、これは演劇の映画だったのかー と思わせてからの更にこの劇中劇は実際に起きた出来事で、現実の世界は滅亡しかけている事が段々とわかるようになって、複雑な構造がワクワクするなあー と思わせてからのエンディングの途中でレベル4のアナウンスが場内に流れてきて実際の自分たちに起きてる出来事だぞ!と警告する終わらせ方が最高に良かったです。 最後の警告で、後ろの席に居た小学生男子が本当にびっくりして「え、大丈夫なの⁈」と声をあげて親御さんになだめられてるのが聞こえて、そこが今回一番映画館で観てよかった体験かな。 この手の映画は字幕しかやらないのにトムクルーズのおかげで吹替上映にありつけたけど、子供ハプニングに遭遇できたので吹き替えで本当よかった。 トムクルーズ担当声優の森川さんの芝居も劇中のキャラの役者のキャラとで声色変える演じ分けと最後にはどっちも同じ喋り方になる芝居がとても良かった。 劇中劇の環境は基本CGではなく本当に舞台上で再現してるようでそこもすごいし、ニュース映像として流れてる津波のシーンは劇中の過去に起きた実際のニュース映像を流してるようだという気づきもゾワっときた。 トムクルーズの長尺長回し一人芝居の演説シーンなどはトムクルーズ、アクション以外もすごいなあと感嘆する。 映画館で観て本当よかった作品

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』感想

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  映画ストリートファイター2026年ハリウッド実写版フキ化を観ました。 ストリートファイターは海外と国内でキャラ名が変わるので吹き替えは日本名でやってくれると信じてたけど、ちゃんとベガバルログバイソン豪鬼は日本名で呼称されてたので良かった。  ストリートファイターは初代は当時存在を知らず ストⅡがブームになった時は玩具屋の筐体で日々色んな格ゲーと共に遊んだ思い出。後にスーファミ版のストⅡが発売した時は友達の家で延々と遊んだけど、 どうしても波動拳、昇竜拳、竜巻旋風脚が確定で出せなくて、タメ系と連打系だけで戦ってた苦い記憶。 その苦手意識からその後の格ゲーはなんとなく見てるだけで遊んでこなかった感じ。ストーリーはなんとなく知ってたくらいだけど、中平版のコミカライズにはとても感動したくらい面白かった思い出。 劇場アニメ版やTVアニメのストⅡVもしっかり観てた思い出もあり。 近作も遊んではいないけど、スト4と鉄拳のプロデューサー同士での煽り合いなどを楽しんだり、プロゲーマーたちを題材にしたウメハラ漫画やレトロゲー題材のハイスコアガール、対ありでした。などを楽しんでて、あの頃一瞬だけど格ゲー遊んでて良かったなと思っている次第。 そしてスト6のヒットで再び格ゲーに若い世代がまた入ってきてるらしい今、作られた今回のストリートファイター映画は一体どんな内容なのか…! 一番メジャーなスト2シリーズの映画化でした。 舞台が1993年となってて、それはちょうどスパⅡが稼働した頃。映画には追加4人のうち人気のキャミィだけ登場するも基本参戦はせず。 94年稼働のスパⅡXのキャラ豪鬼がメインヴィランとして登場。95年以降稼働のストゼロシリーズからダンと殺意の波動は目覚めたリュウ、ユーリが取り入れられていると言ったところか。 細かく言えばストリートファイター初代からジョーやスト5からドンソバージュが登場してたようだけど、その辺のキャラはわからなかった。 ストリートファイターは長い歴史があり、何度も新主人公を建てた続編が作られてきているけど、映像化となるとやっぱりストⅡのキャラで作られてしまうのはオッサンになってる自分たちとしては安心感があっていいけど、それだと若い人は興味湧かないんじゃないの?と気になる点もあり。 あと今回はケン、リュウ、あと春麗を主人公にして展開していくけ...

映画『バイオハザード(2026)』感想

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  映画バイオハザード、予告編見てこれはゲームに忠実っぽいので気になるなと初日朝イチの割引価格で吹替版を見ました バイオシリーズはゲームはオンラインのやつとGAIDENやガンサバイバーとかのマイナースピンオフ以外のメインシリーズ、メジャースピンオフは一通り遊んでます。 映画シリーズは最初のバイオ映画は3までは観たかな…。ゲームと全然違う世界観になってからは観てなくて、ネトフリのドラマとかも興味わかなくて観てないが、レオンが主役のゲーム世界観のCG映画シリーズは全部観てきてて、そのくらいゲームに近い感じの映像は観てる感じ。 今回の映画は個人デリバリーの仕事をしている一般人が主役で、普通の人がバイオハザードの世界に放り込まれたらどうなるかという雰囲気の作品。 警官でもないし銃の訓練もしてないので、ゲームデザインに沿って武器がアップグレードしていくのに中々敵に当たらず大変ハラハラするも、 ゲーム中でみんながツッコミ入れるようなシチュエーションにはちゃんとリアクションしててそこがニヤニヤ出来てとても楽しい😀 錠前は専用の鍵でないと開かないけど、それ銃で撃ったり車でぶつければ突破出来るんじゃないのというツッコミに対して、この映画は最後の南京錠以外は絶対に壊れないww 他にもいかにもやばい中ボスがいる雰囲気を察すると、戦わずに逃げ出す!ゲームではこんな怖い家とか普通入らないしというモヤモヤに対して、アイテム諦めてでも徒歩で移動するのは納得できる…! 敢えてゲームと変えてるところも面白さを優先してて良いなと思ったかな 時代が現代になっててスマホのライトで暗闇を歩くし、ラクーンシティは冬の雪山の向こう側に存在する 感染者等のモンスターはゲームにありそうでなかった触手の化け物となってて墜落死以外は不死身判定なので、ゲームのような逃走劇が盛り上がって良い。シルエットもわかりやすいから遠目でも見やすくて良いですね。 これまでのバイオハザードでは敢えて描いてこなかった、子供や赤ちゃんの感染者についてもめっちゃヤバいモンスターとして出てきて、怖いし倒すのは直接は見せないけど、とてもゲームで出来ないこともやるぞという誠実さを感じられた。 主人公は彼女が妊娠して父親になる覚悟が出来てなかったのが自分が感染した事や感染が広がると自分の家族にまで影響することを考えて特効薬を届ける決意をして...

映画オデュッセイア感想

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  池袋のIMAXレーザーGTで観ようと思ってたらずっと即完売で中々取れなかったけど、やっと席取れたので観ました。 ノーラン映画はIMAXで見るべきという話からずっとIMAXで観ているけど、画角が上下にも広くて情報たくさん入るぐらいしか分かってない勢です。 普通の映画館で観たら違いがよくわかるんだろうけど…。 普段は眠気がきても大丈夫なように目をつぶっても話を追える吹替で観ているけど、ノーランのIMAXは絶対に吹替で上映しないからそこが残念…。 いやノーランの映画でダルいのはいつも冒頭30分だけだから寝ることないんだけども。 今回のオデュッセイアは元になった話は色んな作品各エピソードには触れてきてるので、原作知ってる状態で観てるから、いつものように時間軸飛びまくってもさほど混乱せずに見ることが出来たと思う。 むしろトロイ木馬の戦争描写で最後に明かされる虐殺に関わったという解釈に結構ショックを受けたし、現代的な視点に感心した。 劇中アガるのはトロイの木馬シーンと数々の怪異と遭遇するシーンと最後の犬を殺した奴らを皆殺しにするシーンかな。 特にサイクロプスに襲われる場面はCG使ってない知識もあってか、とても原初的な特撮怪獣映画的テンションの昂まりを感じた。 ノーランの撮ったゴジラとか妄想してしまうくらいは良かったなあ… TENETやオッペンハイマーほど混乱もせず、なおかつ最後に時系列ぐちゃらせた真相が明らかになるアハ体験もバッチリあって、ノーラン映画では一番エンタメ度高く感じた。 予告の印象と違うのは怪異のサプライズがあるからなんだろうけど、これは怪獣映画ファンにも見てほしい逸品。 みてよかった!!