映画『バイオハザード(2026)』感想
映画バイオハザード、予告編見てこれはゲームに忠実っぽいので気になるなと初日朝イチの割引価格で吹替版を見ました バイオシリーズはゲームはオンラインのやつとGAIDENやガンサバイバーとかのマイナースピンオフ以外のメインシリーズ、メジャースピンオフは一通り遊んでます。 映画シリーズは最初のバイオ映画は3までは観たかな…。ゲームと全然違う世界観になってからは観てなくて、ネトフリのドラマとかも興味わかなくて観てないが、レオンが主役のゲーム世界観のCG映画シリーズは全部観てきてて、そのくらいゲームに近い感じの映像は観てる感じ。 今回の映画は個人デリバリーの仕事をしている一般人が主役で、普通の人がバイオハザードの世界に放り込まれたらどうなるかという雰囲気の作品。 警官でもないし銃の訓練もしてないので、ゲームデザインに沿って武器がアップグレードしていくのに中々敵に当たらず大変ハラハラするも、 ゲーム中でみんながツッコミ入れるようなシチュエーションにはちゃんとリアクションしててそこがニヤニヤ出来てとても楽しい😀 錠前は専用の鍵でないと開かないけど、それ銃で撃ったり車でぶつければ突破出来るんじゃないのというツッコミに対して、この映画は最後の南京錠以外は絶対に壊れないww 他にもいかにもやばい中ボスがいる雰囲気を察すると、戦わずに逃げ出す!ゲームではこんな怖い家とか普通入らないしというモヤモヤに対して、アイテム諦めてでも徒歩で移動するのは納得できる…! 敢えてゲームと変えてるところも面白さを優先してて良いなと思ったかな 時代が現代になっててスマホのライトで暗闇を歩くし、ラクーンシティは冬の雪山の向こう側に存在する 感染者等のモンスターはゲームにありそうでなかった触手の化け物となってて墜落死以外は不死身判定なので、ゲームのような逃走劇が盛り上がって良い。シルエットもわかりやすいから遠目でも見やすくて良いですね。 これまでのバイオハザードでは敢えて描いてこなかった、子供や赤ちゃんの感染者についてもめっちゃヤバいモンスターとして出てきて、怖いし倒すのは直接は見せないけど、とてもゲームで出来ないこともやるぞという誠実さを感じられた。 主人公は彼女が妊娠して父親になる覚悟が出来てなかったのが自分が感染した事や感染が広がると自分の家族にまで影響することを考えて特効薬を届ける決意をして...