投稿

メガライドランチャー オプションパーツセット ガンプラ 20 (ライドオンセット)

イメージ
  メガライドランチャーをメガライダーと同じ色でマーカー塗装したのを撮影 写真のマークIIはプライズて出たメガライダーに付いていたやつ もうひとつのバイクはハンドルパーツの造形がいい プライズ品との比較

名探偵コナンハイウェイの堕天使感想

イメージ
  今年のコナンは微妙かな… 全体のテンポが良くないのと話の筋と謎解きがだいぶゆるかったのが残念 バイクアクションシーンについては悪くなかったけど、ストーリーがスッキリしないからクライマックスのアクションに感情が乗り切れず爽快感が足りなかった。 テンポが良くないのは今年は一作目からずっと担当している編集の方から新しい編集な方へ交代してるのが理由の一つかなあ…(テレビコナンでも一時交代されてたけど今は戻っている) 見た感じ、クライマックス意外の場面でのセリフが例年よりゆっくり話しているので、1カット1カットがのんびりした印象になっている。 編集さんはセリフ読みとカットのテンポ感を調整する仕事だけど、やはり長年作業されている人から変わったため、以前までのセリフのテンポが崩れてしまったのではないかと…。 他にも例年より脚本からそのままコンテやセリフに起こしてるのではないかという雰囲気を感じたかなあ。脚本だけ読むと気にならなくても映像にした時に、それって間抜けに見えないか、段取り芝居、説明セリフ過ぎないかを気にして脚本から変えていく調整が足りなかったのではないかな… 話し込む場面も画面の動きがなくて見てて退屈に感じる。 話の筋について、今回は世良の知り合い(でも関係性が薄いから気持ちがあまり入らない…)が行方不明なのを探す筋と首なしライダーの謎を調べる筋、かつての事故でバイクに乗れなくなり、その事故に疑問が残る筋、謎のバイクが連続で事件を起こしてる筋があって、 それらが実は新バイクでつながっているという粗筋のようなんだけど、どれもコナンが介入する動機が弱いので、特に怪しくないのにコナンが盗聴(あんなに距離離れてて盗聴できるのはやり過ぎじゃない?)と勝手に発信機付けて追跡することで無理矢理介入するのが流石に強引すぎる…。 事件への導入が弱いから見てるこっちも感情が乗り切れない…。 あといくらなんでも、推理のために必要な証拠が都合よく同じタイミングで集まり過ぎでは。皆んな考え込むと次から次へと新情報がちょうど良く集まってくるのはご都合主義すぎる 世良の映画への関わり方も、そこまで深い知り合いでもない人が連絡取れなくなって気になるぐらいなので、動機が弱く、今回の過去事件それぞれの謎解きがごっちゃになってどっちの事件が誰に影響してるんだっけ??真犯人はなんで子供達助けたんだ...

アギト-超能力戦争- AGITO感想

イメージ
  変な映画見た! いつものVシネではなく映画として作るという話で、25年経った今だからこそ出来る大人向けのエンタメ映画だと思ってたが、、全然違う映画だ! 謎の刑務所!何故か収監されてる氷川さんが刑務所を味方に付けて脱獄するシチュエーション。ありきたりなイジメ服役囚が最終的に何故かアベマリアを歌い出すトンチキな展開…。そういえばアギトってこんな感じだったわ…。 G3ユニットは解体だ!未確認の事件また起きてるのにその指令変でしょ。25年事件起きなかったのならそれは事件起きる前に出して、命令に抵抗してたら事件起きたの流れなら分かるけど、既に事件起きてるんだから、それでも解体するんだーという流れはおかしい。アギト世界の警察は頭おかしいからこういうものなの?北條さんの恋人殺人の事件幕引きが強引だったのも説明はされなかったのでますます警察への不信感が…。てっきり警察上層部にギルアギトが入り込んでるという流れかと思ってた。 木野さんが死んでなかった!生き返った理由は不明。最後は善人になってたはずなのに,ベタはやられセリフを言うラスボスになってしまった…。アナザーアギトのカッコ良さはどこへやら。でもカッコよくなりすぎただけで、行動だけで言ったらこんなもんだったか? ギルス本編前に死んでた!役者が金銭トラブルと女性へのDVをした事を文春に報道されて引退した為、今回は出番ないとは言え、せっかくのアギト映画なのに全員揃わないのは残念…。ラストに遺体ギルスの目が光り、葦原さんの役者自体は焼肉屋の店員でチラッと映ったっぽいけど、、本当は最後の決戦にかけつける案もあったんじゃないかなあ…。 最後のパワーアップの適当さなど、随所で思い出補正に実際のアギトイズムを突きつけてくる奇妙奇天烈な映画だった。さそり座の星が移動した時のポカンとした気持ちを思い出すんだ。アギトを美化せずにこんな感じだったと振り返ることが出来て良かった。 今後のカブト、電王にも覚悟が出来たので楽しみ!

『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の感想

イメージ
  俺の中ではユーフォはテレビ版で完結してるから 総集編映画は別にいいかなと思っていたんだけど、観てきた同僚がべた褒めしてたのでピカデリーの無料観賞期限も近いので使用して観た! めちゃくちゃ良かった…。 TVから2年経ってたのがちょうど良い感じに内容忘れてて新鮮にストーリーも楽しめました こんなシーンあったよなあ、あれここ新作かなとか思いながら見れた。 テレビで気がつかなかったのが全身入るくらいのロングサイズのキャラの顔がとても可愛い! 職業病で、アップじゃないときの線の省略をいつもきにして見てるんだけど、ユーフォに関しては超ロングは顔を描かないか点目を入れるくらいで ノーマルロングはそれ用の設定を作ってるみたいで、その省略した顔がとても可愛らしい。これに気が付けたことは映画で見てとても良かったことかな。 あとこれは勝手な思い込みなんだけど、ユーフォで描かれているトップを目指す合奏とは、京アニのアニメを作る際の志の高さの事を表してるのではないかと思って見ていて。 凄腕指導者がやってきて、もっと上を目指してアニメを作れと、ついてこれないやつは脱落やむなしという姿勢だったのかもしれないと。 それくらいユーフォのクオリティはすごかった。 今回、あの痛ましい放火事件後の制作なので、 劇中で主人公が悩んだあとに卒業した先輩たちにアドバイスをもらってまた走り出すシーンは一期の時に火災で亡くなられた指導してきたアニメーターさんが描かれた場面を今度は自分たちがやってみせるという決意がこもっているようにダブって見えてしまい、その勝手な思い込みで泣けちゃうんだわ…。 主人公を演じてる声優の方もこの10年でとても演技が上手くなっていて、TVの時も「そして次の曲が始まるのです」の読み方に毎回唸っていたけど、 今回クライマックスで部員みんなに上手く言えないけどやるぞ!と話すシーンで感極まって泣きながら(泣いている絵は見せない)その語りでもらい泣きしてしまう…。 万事解決してもうこれで終わってしまうのではという構成も良かった。どう考えても終わりだろと思ったあとにテロップ後のエピローグで不穏な青空をみせる流れも最高! 秋公開の後半が楽しみです。 後からやってきて主人公のポジション奪うキャラ大好きなので新作部分も大いに楽しみ!

30MS SIS-H00 セスティエ

イメージ
  セスティエ撮影 柔らかな印象のままにしたいので、スミ入れはしないでそのままです 

MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11

イメージ
  箱買いして揃えたモビリティジョイント撮影 部分塗装はせず、マーキングシール適当に貼ったのみ  Gアーマーの組み替えが面倒だから2個あった方が良さげ。ゲルググもあと2個あった方が良いのかな…