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涼宮ハルヒの憂鬱 Coreful フィギュア 涼宮ハルヒ

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  タイトーのハルヒフィギュア ハルヒの新作ないのに各社からハルヒのフィギュアがどんどん出てて嬉しいかな

劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』感想

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 大作がどんどん公開されて見る時間帯減りそうなので意を決して観てきた。 原作は未読で、テレビシリーズはオンタイムで、映画3作は後からTV放送や配信でチェックしてきた。 最初のシリーズからテレビでは全部解消させないで映画に続かせる作りにはめんどくささがあってモヤってたけど、今回はライブシーンや江ノ電各地の背景美術の仕上がりが良かったのでスクリーンで観て良かったな〜 シリーズの各ヒロインについてはだいぶぼんやりしてきてたけど、相変わらず主人公への好感度の高さがすごい。 ラノベの自己犠牲系主人公は観客からの好感度も高くないと見てるほうも報われないので、青ブタシリーズは毎回とても主人公を追い詰めるのでとてもたのしい😇 今回テレビからのフリだった霧島透子の回収が中盤で終わって、よかったよかったとなってからの落とし方が、ミッドポイントにもなってて映画的で観やすかったかな… 盛り上がりとしては歌詞を逆に読ませるギミック説明部分が一番高まった印象で、後半の思い出にする仕掛けは観てる側も強制的に終わらせを観続ける感慨に放り込まれてどんどんと寂しさが募って行く感じ。 最後の2年後編でなんとなく教師編もありえそうな雰囲気もあったけど、女子生徒から好感度高すぎる男性教師はバランス難しそうか…。 大学生編は高校生編の閉塞感がなくなってしまったのが残念だったからまだまだキャラの活躍を観ていたい気持ちがこっちにはあるので、急に終わらせなくてもなあという気分もあったり。 エンディング曲はこの歌に戻ってきたのがとても良かった。ロングシリーズのアニソンはテーマ曲を固定化して貰えるのとエモい。 エピローグの回想イメージみたいなシーンは雰囲気とても良かったけど、走りの着地がなんか違和感あって勿体なかった…。波打ち際の走り作画大変だよね…という実感が…。 今回の入場特典

BB戦士393 LEGENDBB フルアーマー騎士ガンダム

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  フルアーマー騎士ガンダム、ノーマルと違ってシールが結構あるので、銀色縁部分は部分塗装

HG 1/144 量産型リコ専用ザク

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  第一シーズンは結構面白かった量産型リコ、番組に出た訳ではないけど記念に買ってあったリコザクくみたて。 記念キットだと軟質パーツのスカートパーツは無いのね

『機動戦士ガンダムSEED』 限械突破 ストライクガンダム

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 池袋のヨドバシにプライズコーナーがあったので握力チェックに百円入れたらアッサリ取れてしまった。 とてもしっかりした出来で頼もしい作り。

映画 『DIGGER/ディガー』 感想

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  Xの書き込みで、「予告は詐欺みたいなもので、映画館で見るべき仕掛けがある」という書き込みを見かけて、一気に気になって映画安い曜日に観賞。 アメリカではヒットしなくて商業的には失敗作で、評価は賛否両論というのを見かけて、じゃあ配信近そうだし別にいいかなと思っていたけど、口コミの力は偉大だった。 序盤、予告の印象通り風刺の強い作風だなーと思ってたら、窓の向こうの木が突然倒れて巨大な人間が登場して実は予告で見せてたあの話は全て演劇の舞台での話だったと判明して、これは演劇の映画だったのかー と思わせてからの更にこの劇中劇は実際に起きた出来事で、現実の世界は滅亡しかけている事が段々とわかるようになって、複雑な構造がワクワクするなあー と思わせてからのエンディングの途中でレベル4のアナウンスが場内に流れてきて実際の自分たちに起きてる出来事だぞ!と警告する終わらせ方が最高に良かったです。 最後の警告で、後ろの席に居た小学生男子が本当にびっくりして「え、大丈夫なの⁈」と声をあげて親御さんになだめられてるのが聞こえて、そこが今回一番映画館で観てよかった体験かな。 この手の映画は字幕しかやらないのにトムクルーズのおかげで吹替上映にありつけたけど、子供ハプニングに遭遇できたので吹き替えで本当よかった。 トムクルーズ担当声優の森川さんの芝居も劇中のキャラの役者のキャラとで声色変える演じ分けと最後にはどっちも同じ喋り方になる芝居がとても良かった。 劇中劇の環境は基本CGではなく本当に舞台上で再現してるようでそこもすごいし、ニュース映像として流れてる津波のシーンは劇中の過去に起きた実際のニュース映像を流してるようだという気づきもゾワっときた。 トムクルーズの長尺長回し一人芝居の演説シーンなどはトムクルーズ、アクション以外もすごいなあと感嘆する。 映画館で観て本当よかった作品