『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編の感想
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初日みた同僚が絶賛しててやっぱ間違いないかと思い、公開4日めの月曜に観賞
忙しくて感想文書くのに時間経ってしまったから 詳細は思い出せないのでざっくりした感想。
今までのTVシリーズ映画版と違って見たこと無いエピソードがどんどん挟まれる。
原作なしにこんな存在してても違和感ないアニオリがたくさん出るものなのか、すげえと思い感動。
真由の過去編を差し込むことでTVのときに原作から変えて久美子がオーディションで負けて荒れた部分の緩和したのかなと思ってたけど、思ってたより真由過去編が深く刺さったので、向こう側の視点で最初から見直す味わいができたのが良かったなぁ。
前編同様程よくTVの演出忘れていたので、今回もオーディションで名前呼ばれるところでビクッとなれたし、演奏の順番も忘れてたからどっちが久美子だっけと想像しながら聴けた。
2番目の演奏のほうが良いなと思ったりしたなど。
ラストでTVでは原作の終わらせ方に合わせて教師時代まで飛んで締めくくられた部分がカットされて、奏とお別れの時間を取ることでもっと近い距離での「引き継がれていく 」こと示した部分で感動して涙が…。
TVシリーズの頃からこの作品は、この吹奏楽部は京アニ自身の映した「日本一のアニメを作ること目指している」内容なのではないかと妄想して見ていたので、
ユーフォニアム3のTVシリーズが京アニ放火事件を超えて今の自分達も遺志を引き継いで立派なアニメを作っていきますという決意を見せたと感じて感動し、
今回の映画は京アニはさらに下の世代にも遺志を引き継いで全国一のアニメを目指してるという意思表示にもなっているように見えて、そこがとても勝手な解釈だけど感動…。
TVシリーズの「そして次の曲が始まるのです」ナレーション も大好きだし、今回の映画も大好きだし、大好きな作品が増えてほんとよかった。
放火事件を挟んだことでとても辛かった10年だったけど、今のスタッフで引き継いだユーフォニアムはここまでこれた!視聴者にも勇気と元気をまた与えてくれたと思う。
あと立華高校編もいつかアニメで見たいなあ

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