スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー


 スターウォーズ マンダロリアンANDグローグー観た!


マンダロリアンの配信シリーズについては1話しか見てなかったので、昨日急いでシーズン2の3話まで視聴。全話観たわけではない状態で臨んだ。


映画になったらマンダロリアンのテーマ曲よりスターウォーズのテーマ曲とOPに変わっちゃうのかなと気にしてたけど、普通のマンダロリアンテーマ曲でのスタートで安心。


冒頭から帝国軍残党相手のアクションで見応え充分。マンダーのカッコよさとグローグーの可愛さを見せつけてくる。

掴みが良いまま、共和国軍基地でシガニーウィバーの登場でアガる。画面が締まるなあ…。

今回の目的は共和国軍の依頼で帝国軍残党を捕まえることと示されるも、その為には攫われたジャバ・ザ・ハットの息子を捕まえて情報を手に入れろというおつかいミッションがスタートする。

テレビシリーズだとありがちだけど、映画でおつかいイベントはクエストの合間がダレるから良くないような…嫌な予感がする…。


ジャバ惑星で、叔父叔母の依頼を受けて衛星都市へ移動。なんてことない移動シーン多いな…。

ブレードランナーっぽい都市でジャバ息子が闘技場でヒーローになってるのを目撃。SF映画、闘技場出しがちだよねと嫌な予感を感じつつ

息子ハットはいい奴でキャラも良かった。シンジケートに陥れられて捕まったマンドーはジャバと戦う羽目になるも直ぐにモンスターチェスのコマだった怪物たちと戦うバトルロイヤルに。この辺の無茶苦茶な感じや、観客に向かって怪物たちが反乱起こす展開はお約束通りの展開で胸が躍る。

息子ハットから本来の目的の帝国軍残党がさっき会ったマフィアだと判明し、協力して捕まえに行くとことに。そしてお馴染みの展開で捕まえるとこに成功…ってこれはOPでやってたシチュエーションのパターン変え…?


無事任務が成功して仲良くなったジャバ息子も逃して家路に着くマンドーたち…。

ここで一回映画終わった。

薄々勘づいていたけど、これ映画じゃなくてシリーズを連続再生してるだけだわ…。


このあと第二部展開として賞金稼ぎにマンドーが捕まり、ジャバ息子も捕まり、グローグーたち小生物たちだけで救出に向かうというなんだか児童ドラマみたいな展開へ。

マンドーと合流して脱出できたものの毒で倒れてしまってグローグーだけで頑張るパートへ。

ここが今回の映画で一番ダルくて眠たかった…。

グローグーは可愛いくて所作を見てるだけでも幸せになれるものの、セリフを喋らないのでその分情報量が減ってしまい、どうせ看病の甲斐あって助かるのは見えてるのでストーリーが止まって見えてしまってた。やりたいことはわかるし人形アニメーションの凄さも感動的なんだけど、1時間半座ってる状況で見るならしんどかった〜


マンドー復活してからの逆転展開はとても楽しかった。

ジャバ息子が叔父叔母と決着付ける点も、賞金稼ぎコンビとマンドーグローリーのコンビ対決も理にかなってて納得。最後には共和国軍がエックスウイングで応援に駆けつけてくるスターウォーズお約束展開も興奮。

シガニーウィバーがパイロットで駆けつけてくるんかーい!その展開は大好物です。

ここまでなんやかや文句あったけどここで1億点取ったので満足です。

最後には共和国軍の仲間が増えたね、マンドーたちはも元気でやってるねと平和に終了。


終わってみると、7年前までやっていたスターウォーズサーガの重たい展開と違って、そこに住む人たちの生活を描いた展開が従来作品より見やすくて面白かったかな。

シリーズものそのままの展開構成は映画のスタイルには向いてないと思うけど、劇的なスペシャル展開が向いてるというわけでもないし、難しいところか。


敵賞金稼ぎコンビは健在なので、今後も何かしらの続きはありそう。

来年のスターファイターも観よう〜










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