アギト-超能力戦争- AGITO感想

 


変な映画見た!

いつものVシネではなく映画として作るという話で、25年経った今だからこそ出来る大人向けのエンタメ映画だと思ってたが、、全然違う映画だ!


謎の刑務所!何故か収監されてる氷川さんが刑務所を味方に付けて脱獄するシチュエーション。ありきたりなイジメ服役囚が最終的に何故かアベマリアを歌い出すトンチキな展開…。そういえばアギトってこんな感じだったわ…。

G3ユニットは解体だ!未確認の事件また起きてるのにその指令変でしょ。25年事件起きなかったのならそれは事件起きる前に出して、命令に抵抗してたら事件起きたの流れなら分かるけど、既に事件起きてるんだから、それでも解体するんだーという流れはおかしい。アギト世界の警察は頭おかしいからこういうものなの?北條さんの恋人殺人の事件幕引きが強引だったのも説明はされなかったのでますます警察への不信感が…。てっきり警察上層部にギルアギトが入り込んでるという流れかと思ってた。

木野さんが死んでなかった!生き返った理由は不明。最後は善人になってたはずなのに,ベタはやられセリフを言うラスボスになってしまった…。アナザーアギトのカッコ良さはどこへやら。でもカッコよくなりすぎただけで、行動だけで言ったらこんなもんだったか?

ギルス本編前に死んでた!役者が金銭トラブルと女性へのDVをした事を文春に報道されて引退した為、今回は出番ないとは言え、せっかくのアギト映画なのに全員揃わないのは残念…。ラストに遺体ギルスの目が光り、葦原さんの役者自体は焼肉屋の店員でチラッと映ったっぽいけど、、本当は最後の決戦にかけつける案もあったんじゃないかなあ…。


最後のパワーアップの適当さなど、随所で思い出補正に実際のアギトイズムを突きつけてくる奇妙奇天烈な映画だった。さそり座の星が移動した時のポカンとした気持ちを思い出すんだ。アギトを美化せずにこんな感じだったと振り返ることが出来て良かった。

今後のカブト、電王にも覚悟が出来たので楽しみ!



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